着たら、身体が動き出す。

素材、染め、設計。aina styleの服を語る四つの理由。

手で染める、一点もの。

aina styleの染めは、京都で行うベンガラ染めと新万葉染め、そして何百年にもわたる染色文化を持つ奄美大島の草木泥染めと藍泥染め。身体のために選んだ生地を、天然染色で一着ずつ染め上げています。

その日の温度、湿度、素材の状態。すべてが違うから、同じ色は二つとない。染めた瞬間が、そのままその服になる。それがaina styleの一点ものです。着るほどに色は深まり、その服だけの表情になっていく。時間の経過も、着こなしのひとつです。


天然染め

職人技

染め直し

身体のための素材

まるで皮膚のような着心地、と言われることがある。伸びて、戻る。吸って、乾く。軽くて、肌になじむ。aina styleは、肌に触れる面から、素材を選びます。天然繊維が本来持つ通気性・吸湿性・速乾性・消臭性をそのまま生かした、身体が快適でいられるための素材選びです。洗うほどになじみ、月日とともに育っていく。素材そのものが、着る人の身体と時間を記憶していきます。

素材

職人技

和紙糸とは

身体が、喜ぶ。

服が身体の邪魔をする。そんな経験はないでしょうか。ゆとりがあるのに、服が身体についていく。動きのために設計された美しいシルエット。深い呼吸も、重心の移動も、関節の自然な可動域も、服に邪魔されない。着たら、脱ぎたくなくなる。日常のあらゆる動きに、服が応えます。ウエストが締めつけられない。胸まわりが圧迫されない。肌も呼吸も、自由に。オフィスでも、カフェでも、ジムでも、買い物でも、寝室でも。動く身体を、心地よくまとう。

なぜ、着たら動きたくなるのか

無駄を生まないという選択

aina styleの服は、必要な分だけをつくります。余剰在庫を持たない。自然の泥や植物で色を染める。動物性素材を使わない。長く着られる服は、それだけで無駄を生みません。色があせたら、染め直します。服との時間が長くなるほど、素材は馴染み、身体に寄り添っていきます。動物性素材を使用していないため、ヴィーガンの方にも安心してお使いいただけます。